2022/11/16

貴重な秋の味覚


こんにちは

菅原商店見習い1年生の娘です。


今日は午前中に、友人から「ちょっと今から大根抜くの手伝ってくれない?」と連絡があり、畑仕事の手伝いに行って来ました。


収穫出来た大根がこちら💁‍♀️


友人は叔母の誘いで今年から畑を始めて、大根も初めて蒔いたとのことで、大小様々なサイズの大根が収穫出来ました。初めてでこれは上出来なのでは?と思いました。


中にはユニークな形の大根も。笑



帰りに、畑にあった収穫したてのネギをいただいたので、鍋に入れて食べたいと思います😌
楽しい畑仕事でした。



話は変わりますが、昨日釜石に出かけた際に、スーパーで「甲子柿」を見つけました。




母が、「あ!甲子柿だ〜。これ美味しいんだよね〜見た時に買わないと食べれないんだよ。」と迷わず買い物カゴに入れて購入。

私「なんで甲子柿って言うの?」
母「さあ。なんでだろう、甲子で採れるからじゃないの?」

じゃあ、甲子で採れた柿はみんな「甲子柿」になるのか?と気になり、Google先生に聞いてみたところ、こんな事が書いてありました。


甲子柿とは、「岩手県釜石市甲子地区の名産品。柿を収穫した後、柿渋を抜くために、1週間ほど柿室(かきむろ)と呼ばれる石造りの部屋で寝かせて煙で燻したもの。」

「煙で燻すことで、甲子柿特有のぷるんとして溶けていく食感と甘み、栄養が引き出される。」とのこと。

手間ひまがかかる上に、収穫期間も短く、なかなか出回らない期間限定の貴重な秋の味覚なんですね。

皆さんはご存知でしたか?
私もまた一つ勉強になりました✏️


おまけ。我が家の干し柿です。

美味しく出来るといいな。