2026/02/20

赤子が連れてくるもの






こんにちは

菅原商店の娘です。


カキグラタンの材料が少なくなってきたので、先日調達へ🚚


4ヶ月にして8キロ超えの赤子を抱いての買い出しは、なかなかにしんどい。腕も腰もつらい😇



スーパーの駐車場で、車で待っていた年配の女性が、わざわざ降りてきて声をかけてくれました。


「あら〜なんたらめんけぇごど」

「赤ちゃん久しぶりに見たよ〜お顔見せてみせて」



道の駅では、すれ違った小さな姉妹に

「あ!ベイビー👆!」と言われる。


なんだか、その反応が面白くて、思わず笑ってしまいました。



重たいし、正直大変。

誰か、代わりに抱いててくれ🥲

と思うことも多々。

でも、赤子を抱いているからこそ生まれる会話や、触れ合いもあるのだなぁと感じた日でした。





夫が一冊の本を買ってきました。




『日本で1番美しい県は岩手県である』


東京出身の夫は、東日本大震災の派遣職員として岩手に来て、私との結婚をきっかけに完全移住しました。



以前からSNSで話題になっているのを知り、私が「こんな本があるらしいよ😏」と教えたときは、


「えぇーどうせ岩手の人が書いたんでしょ」などとあまり乗り気ではなかったのに。


子どもを寝かしつけたあと、夢中で読んでいました。


書いたのは岩手県民の方ではないようです。

読み終わったら、私も借りて読もうと思います。



今日立ち寄ったLAWSONにて発見👀





明日の岩手日報が楽しみ。