山田町民駅伝大会の日のこと
こんにちは
菅原商店の娘です🙇♀️
先日、第42回山田町民駅伝大会が開催されました。
ランニングが趣味の夫も出場することになっていたので、母と子ども達を連れて応援に行ってきました。
昨年まで大会の存続も危ぶまれていたような話を耳にしていましたが、今年からは町外からの参加も可能になったそうです。
自分が暮らす山田町で開催される駅伝に、何としても出場したい!という夫。
5人で襷を繋ぐ駅伝ということで、まずは一緒に走るメンバー集めから。SNSで参加を呼びかけたり、さまざまな方にご協力いただいたりしながら、夫はメンバー集めに奔走していました。
その結果、なんと25名ものランナーが集まり、5人1組のチームが5チームもできました!
夫はそのうちの1チームの第1走者。
スタートから力強く走り、全体の2番目で戻ってきて、次のランナーへと襷を繋いでいました。
2歳の長男も、ちゃんとパパが走っていることを認識していて、「パパー!パパー!」と一生懸命応援していました。
実は私自身も小学生の頃、この駅伝大会に参加したことがあります。
あれから20年。かつて自分が走っていた大会に、今度は夫が出場し、私は子ども達を連れて応援している……なんだか不思議な気持ちになり、時の流れを感じるとともに、感慨深いものがありました。
最終的な結果は、一般男子の部で2位。
優勝には届かず、少し悔しい結果だったようですが、メンバー集めから奔走し、大会で初めて顔を合わせたメンバー同士で襷を繋ぎ、ランナー同士の新たな繋がりも生まれたようです。
夫にとって、とても充実した一日になったのではないかなと思います。
そして私としても、息子達に、父親が全力で走る姿を見せることができてよかったなぁと思いました。
駅伝の応援を終えたあとは、そのまま母と子ども達を連れて、山田町の鯨と海の科学館へ。
現在開催されている企画展「山田町 旧小学校の軌跡」第4弾、織笠小学校の展示を見に行ってきました。
織笠小学校は2020年3月に閉校しましたが、実は父と私の母校でもあります。
まだ小さい息子達を連れていたので、ゆっくりと見学することはできませんでしたが、当時の学校行事の写真や歴代校長先生の写真、文集などが展示されていて、懐かしい思い出に浸りながら見てきました。
そして、今回のお目当てのひとつでもあった「なごみ」にも会うことができました👹
「なごみ」は、毎年小正月に織笠の子ども達を長年見守ってきた存在。秋田県のナマハゲに似た、地域に伝わる風習です。
ただ、我が家の長男はかなりのビビり。
日常生活に支障が出てしまいそうなので、なごみを家に呼ぶのは、親としてもちょっとハードルが高いなぁと感じています😅
そんなわけで、今回の企画展で息子達になごみを見せることができたのは、私にとってちょうどよい機会でした😆
今回は人が中に入っているように見せかける展示だったので、動きませんが…それでも案の定、長男はビビりまくり!
全然近づこうとしませんでした😅
企画展は11月29日(日)まで開催されているそうです。
織笠小学校の卒業生や、織笠にゆかりのある方はもちろん、懐かしい山田町の小学校の歴史に触れたい方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか😌





