牛乳瓶がつないだ、三陸の夏
2026/02/21
こんにちは
菅原商店の娘です🙇♀️
今朝の岩手日報 朝刊は山田町特集でした。
その中の一部の記事で、菅原商店の店主である父も掲載していただきました。
内容は、「牛乳瓶入り生うには山田町発祥」という説について。
かつて町内の女性たちが行商人として内陸へ向かう際、
ウニの身を崩さずに運ぶ方法を模索し、
身近にあった牛乳瓶を使用したことが始まりと伝えられています。
昔の知恵が、いまも息づく町で。
その知恵が今も受け継がれ、
三陸の夏の風物詩として多くの方に親しまれていることは、本当に素晴らしいことだと感じます。
昔の人の工夫や発想には、改めて驚かされます。
生うには例年、4月下旬から8月下旬頃までがシーズンです。
ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。
そして余談ですが――
取材が来ると決まれば、もしかして撮影もあるかも⁉︎と、普通は少し身なりを整えるものだと思うのですが、
父はそういう事を考えなかったのか、ヒゲも剃らず、いつもの格好のまま。案の定撮影がありました(笑)
後になって母と私から
「せっかく新聞に載せていただけるのにヒゲ面じゃん、最悪〜😩」
と散々言われる始末。
それもまた、父らしい😞
多くの人が見て下さるだろうに、なんだか申し訳ないですが、飾らない姿で載せていただけたことも、ありがたいことだなと思っています🫠



