嬉しかった一本の電話
こんにちは。
菅原商店の娘です。
今日、とても嬉しい出来事がありました。
高校生の方から、
「アルバイトをしたいのですが…」
と、お電話をいただいたのです。
私はちょうど発送作業の真っ最中。
手が離せず、電話に出たのは父でした。
父は昔から口数が多い方ではなく、どちらかというと口下手で、不器用なタイプ😞
今年は我々も経験したことがないくらいウニが大不漁で、例年に比べてウニの入荷が不安定すぎるため、お断りすることになったのですが…。
電話を切ったあとにその話を聞いて、
「あぁ、自分が電話に出たかったなぁ。」
と、少し後悔しました。
もっと丁寧にお礼を伝えたかったし、どうして菅原商店を選んで、電話をかけてくれたのか、聞いてみたかったなと思ったのです。
実は、震災前のずっと昔にも、学生さんからアルバイト希望のお問い合わせをいただいたことがあったようです。
でも、私が家業に携わってからは初めての出来事でした。
高校生が自分で当店を見つけて、電話番号を調べて、勇気を出して直接電話をかけてくれたこと。
その行動力が本当にすごいなぁと感じました。
私が高校生だった頃は、とてもそんな勇気はありませんでした。
だからこそ、その行動力に素直に尊敬の気持ちを抱きました。
そして、もう一つ思ったことがあります。
私は普段、高校生と関わる機会がほとんどありません。
だから、最近の高校生って、
どんなことを考えているんだろう。
どんな高校生活を送っているんだろう。
将来どんな夢を描いているんだろう。
そんなことを、少しお話ししてみたかったなぁ…なんて、思いました。
一方で、そんなことを考えている自分に、
(あぁ、私もすっかり”おばさん”になったんだなぁ)
と、ちょっとガッカリもしました。
昔は自分が高校生だったのに、今では「最近の高校生ってどんな子なんだろう」と思っている自分がいる。
時間が経つのは本当に早いものですね。
今回は残念ながらご縁にはなりませんでしたが、
「菅原商店で働いてみたい」と思って電話をくださったことが、本当に嬉しかったです。
この場を借りて、ありがとうございました。
話は変わりますが、先日、夫にInstagramフォロワー1,000人突破のプチお祝いをしてもらいました。
「1,000人超えたら、ジョージアンドレイのケーキが食べたいなぁ」と事前に、ちゃっかりリクエストしていたのです。
「いいよ!頑張ったもんね。」と快く買ってきてくれたので、子ども達を寝かしつけた後に静かに、堪能しました😂いつも通りとっても美味しかったです🍰
次は、目標は高く、2000人を目標に、楽しく見ていただける投稿を心がけて、また頑張りたいと思います。


