気になっていた「いか最中」
今日は、ウニとは少し違う話題を。
昨日、宮古方面へ用事があり、宮古南インターを降りて車を走らせると、「いか最中」の暖簾が。
実はここ、前からずっと気になっていたお店なんです。宮古市高浜にある「モナカ屋」さん。
通るたびに、暖簾が出ている日もあれば、カーテンが閉め切られている日もあって、「本当に営業しているのかな?」なんて思っていました。
昨日は帰りに寄ろうと思っていたのに、すっかり忘れてしまい、後悔…。
そこで今日、再び宮古方面へ行く用事があったので、満を持してリベンジしてきました。
10時過ぎに着くと、ちょうど暖簾が出ていて営業中。
ショーケースには
「いか最中 150円」
つぶあん、ごまあん、白あん、そして「磯あん(青のり入り)」の4種類の文字。
私は白あん以外の3種類を注文。
すると店主さんが奥へ入り、しばらくして戻ってきました。
「もしかして、注文してから餡を詰めているんですか?」と聞くと、
「そうなんです。だから少し時間がかかるんですよ。」
とのこと。
出来たてが食べられるなんて嬉しいですよね。
さらに気になった「磯あん」について伺うと、
「白あんに青のりを混ぜているんですよ。珍しいと思います。」
と教えてくださいました。
最後に、
「どこかに卸したりもしているんですか?」
と聞くと、
「いえ、ここだけですので、またよかったら是非どうぞ。」
とのこと。
ここでしか買えない、レアな最中なんだ!と思いながら退店。
餡が詰めたてと聞いたら我慢できず、車に乗ってすぐ、ごまあんの最中をいただきました。
最中はパリッ、サクッ。
ごまあんは甘さが丁度よく、たっぷり詰まっていて、とても美味しかったです。
夜には粒あんもいただきました。
さすがに焼きたてのようなパリッと感はありませんでしたが、その分、最中の香ばしさをより強く感じられて、これはこれでまた違った美味しさでした。
気になっていたお店を開拓できて満足。
次はお使い物にもしたいなと思います。
そしてもう一つ嬉しいことが。
先日、料理人をしている従兄弟から
「気仙沼でカツオを買ってきたよ。食べさせたいなと思って。」
と電話がありました。
「えっ、嬉しい!タタキが食べたい!」
と、遠慮なくリクエスト(笑)
夕飯までに仕上げてくれていたカツオのたたきは、さすがプロの仕事。
最高に美味しくて、あっという間になくなってしまいました🐟
身近にこんな美味しい料理を作ってくれる人がいることに、改めてありがたさを感じた一日でした。




