2026/07/24

気になっていた「いか最中」



今日は、ウニとは少し違う話題を。


昨日、宮古方面へ用事があり、宮古南インターを降りて車を走らせると、「いか最中」の暖簾が。




実はここ、前からずっと気になっていたお店なんです。宮古市高浜にある「モナカ屋」さん。



通るたびに、暖簾が出ている日もあれば、カーテンが閉め切られている日もあって、「本当に営業しているのかな?」なんて思っていました。


昨日は帰りに寄ろうと思っていたのに、すっかり忘れてしまい、後悔…。


そこで今日、再び宮古方面へ行く用事があったので、満を持してリベンジしてきました。


10時過ぎに着くと、ちょうど暖簾が出ていて営業中。


ショーケースには
「いか最中 150円」

つぶあん、ごまあん、白あん、そして「磯あん(青のり入り)」の4種類の文字。


私は白あん以外の3種類を注文。

すると店主さんが奥へ入り、しばらくして戻ってきました。



「もしかして、注文してから餡を詰めているんですか?」と聞くと、

「そうなんです。だから少し時間がかかるんですよ。」

とのこと。


出来たてが食べられるなんて嬉しいですよね。


さらに気になった「磯あん」について伺うと、

「白あんに青のりを混ぜているんですよ。珍しいと思います。」

と教えてくださいました。


最後に、

「どこかに卸したりもしているんですか?」

と聞くと、

「いえ、ここだけですので、またよかったら是非どうぞ。」

とのこと。


ここでしか買えない、レアな最中なんだ!と思いながら退店。






餡が詰めたてと聞いたら我慢できず、車に乗ってすぐ、ごまあんの最中をいただきました。


最中はパリッ、サクッ。
ごまあんは甘さが丁度よく、たっぷり詰まっていて、とても美味しかったです。


夜には粒あんもいただきました。

さすがに焼きたてのようなパリッと感はありませんでしたが、その分、最中の香ばしさをより強く感じられて、これはこれでまた違った美味しさでした。


気になっていたお店を開拓できて満足。
次はお使い物にもしたいなと思います。





そしてもう一つ嬉しいことが。

先日、料理人をしている従兄弟から

「気仙沼でカツオを買ってきたよ。食べさせたいなと思って。」

と電話がありました。

「えっ、嬉しい!タタキが食べたい!」

と、遠慮なくリクエスト(笑)



夕飯までに仕上げてくれていたカツオのたたきは、さすがプロの仕事。





最高に美味しくて、あっという間になくなってしまいました🐟



身近にこんな美味しい料理を作ってくれる人がいることに、改めてありがたさを感じた一日でした。